主催事業

EVENT INFO

2020年2月19日(水)
日暮里グノシー新書
アーティストコメンタリー能楽師

公演は終了いたしました

日暮里グノシー新書 シリーズ
学術・文化・芸術・科学技術など、様々なジャンルの研究者や表現者をセレクト。
最先端の知見や現代と未来をつなぐ研究などちょっと難しい、でも「識る」「発見する」「考える」刺激と面白さに満ち溢れた「場」を提供します。
トーク、映像、展示、パフォーマンスなど、日暮里サニーホールの空間を柔軟に活用したシリーズ。ご期待ください。

【コメンテーター】
シテ方喜多流能楽師 大島 輝久 OHSHIMA Teruhisa
小鼓方大倉流能楽師 田邊 恭資 TANABE Kyosuke

能の公演記録を鑑賞するコメンタリー上映をおこないます。
コメンタリー上映とは、映像と並行して関係者が制作背景を語るトークイベントです。
能を観慣れない人からすると、そのパフォーマンスは一切隙のない完璧なひとつの構造体のように思われます。
しかし人の手によって築かれた芸術であるからには、そう易々と成り立っているわけではありません。
生の舞台を淀みなく遂行するための能楽師たちの暗躍がものすごく小さな単位で目の前にあふれていることに、
観客は気付く余地もありません。それはとてもスリリングではないでしょうか。
知る必要はないかもしれないけれど、知るとその凄味が迫力を増します。
能の静謐な舞台で密やかに巻き起こっているあらゆることを、目と耳を凝らして追いかけてみます。

2020年2月19日(水)
日暮里グノシー新書 アーティストコメンタリー 能楽師
会場 ホール
開演 19:00(開場 18:30)
席種 全席自由
料金 1,000円
申し込み 受付は終了いたしました